交通法規とかマナーとか空気とかに感じるモヤモヤを文章化してみた

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この記事に触発されて、言いたいことがいろいろ出てきてモヤモヤしだしたので、無軌道に書いてみる

なんで言いたいことがあるのか

数年前に自転車に乗ってたら、前を見てなかった老人の運転する車に轢かれて以来、こういう分野にうるさくなってしまった。

それ以来、車の運転者が法律を守らないことや、歩行者を優先しないことにモヤモヤ・イライラするようになったり、道路交通法判例と実際の道路上での空気のバランスについて、今の日本の状況は嫌だなとか考えたりよくするようになった。

あと都内で自転車もバイクも乗るけど、危ない運転多いなって感じる場面が結構あるので、言いたいことが溜まってたりもする。

事故の詳細

省略。とりあえず、交通事故は死ぬ可能性があるって身をもって実感したし、今振り返るとそこそこトラウマとか精神的に良くない影響が大きかったなと思う。

モヤモヤ・イライラする運転リスト

横断歩道で止まんないやつ

きっかけになったブログと同じ内容。自分はちゃんと止まるようにしてる。ただ、何の言い訳にもならないのを覚悟で言うと、たまに見落としてしまう。どういう時かというと、車列ができてる時に、前の車が止まってないと、道路表示も歩行者にも気づくのが遅れ、止まると後ろからの追突が怖い状態になってしまう。

これをやっちゃうと、ちゃんと守れない自分が嫌になってストレスになる。

他の車も止まってほしいという気持ちもあるけど、自分が守れるように走行するのが大事だなと、これ書きながら見つめ直そうと思った。

あと、元記事のブコメにあった、接近を知ってても横断歩道わたるのはやる、轢かれたあとにやるようになった。

交差点30m以内での駐停車

すべての路駐車は嫌いだけど、特に左折したらすぐに止まってるとかマジで死ぬからヤメろよ。急に避けても止まっても、後続車次第では事故る可能性を自分だけじゃ潰せないんだよ。

あと、左折車線で左ウインカー出して止まるタクシーも、それかなりのフェイントだからな。後続からすると。交差点内で客を乗降させるタクシーはすぐに廃業していいと思ってる。

歩道に乗り上げて路駐するやつ

これは歩いてる時に思うやつ。車道の方が広いんだからわざわざ歩道に乗り上げて歩道を狭くするんじゃないよ。車の起こす迷惑は車同士にかけといてくれ。

小さい交差点で確認なしに大回りするやつ

まあ車種的に仕方ない場合があるのはわかるけど、せめて曲がった先を確認しようよ。譲るけどさ、相手に譲ることを強要するような運転して何も思わないのかね。

 

他にもいろいろあるきがするけどこの辺で。

 

 

交通法規・ルールと道路上の空気に思うこと

自転車と交通ルール

元記事のブコメにあったけど、自転車乗りが、自動車と歩行者のルールいいとこ取りをしてるっていうことについては、いろいろ言いたいことがある。

そもそも自転車って、今は法律と空気の板挟みにあってると思う。法律を守ると車から空気読めって感じで文句言われる状況。そういう状況の人が取りうるカウンターとして、自分に都合良く、両方を使い分けてる感じがするんだよね(意図的にじゃないかもしれないけど)

結局その解消をするには、両方から1種類の乗り物として承認される状態にしないといけないんじゃないかな。

信号について思うこと

とりあえず止めとけば安心だろうという感じはどうなのよって感じる。自分が未熟だという批判覚悟で言うと、やっぱり信号1個ごとに止まると、ストレスを感じてジリジリする。道を知ってる人たちは、制限速度超えて急げばギリギリ連続で止まらないの知ってたりして、逆に危ないなと思う箇所も何箇所か知ってるし。

この信号っていう精神的に負担大きい交通法規を守ることで、他を多少守らなくても許してくれよっていう甘えとか生じてないかな。もしくは信号に集中しすぎて、他のルールっておろそかになってないかな。

信号のバランスというか設計とかって、複雑で正解がない類の問題だけど、今の日本の道路は圧倒的に信号多くて止まる方にバランスが傾きすぎだと思う。

まとめ的な何か

「交通法規・ルールと道路上の空気に思うこと」のところ書きつつ考えたのが、交通手段の種類とそのルールの恩恵受けてる感と、交通法規に従う傾向って相関するんじゃないかという感覚。

個人的には以下の順でルールの恩恵受けてるように感じてる。

自動車 > 歩行者 > 自動二輪 > 自転車

そしてこの順に交通法規に従う傾向があるんじゃないか。

自動車ってなんであんなに信号だけは律儀に守るか不思議だったんだけど、車道なんて自分たち専用だし、ルールのおかげである程度スムーズに交通の運用が回ってるってのが無意識にある。って考えると自分的にすっきりした。

 

この辺ってきっと自分が考えたようなことも、体系化されてそうな気がするので、ちゃんと本を読んでみようと思う。

交通事故学 (新潮新書)

交通事故学 (新潮新書)

 
ヒューマンエラーの心理学―医療・交通・原子力事故はなぜ起こるのか

ヒューマンエラーの心理学―医療・交通・原子力事故はなぜ起こるのか

 

 

あとは本筋からずれるけど、事故にあって以降、自分の身の危険を感じた時に自分をコントロールできてないと感じる場面や、怒りやすくなったと感じる場面が多くなった気がする。

 アンガーマネジメントってどの程度有効なんだろうか。WWEのスキットで初めて知ってしまったから、ちょっとスピリチュアルとか似非科学を感じてしまうから手を出しにくい…


Daniel Bryan and Kane unveil their "anger collages": Raw, Sept. 3, 2012